昨日、今日とシトシトと日本の梅雨のような雨が降り続き、ヴィエンチャン付近のメコン川の水位が急増しています。

6月と昨日に撮影した同じ場所での水位を比較すると、その水位の変化がよくわかります。

6月
SANY0124

8月11日
SANY0221

メコン川沿いのレストランを撮影したのですが、このレストランの床の高さがヴィエンチャンの土地の高さと同じなので、洪水も非現実的ではないということを分っていただけると思います。今日は一層増水していると思います。
先ほど耳にした情報によると、警察がメコン川沿いで近づかないように促していたそうです。

このような増水は、偶然生じている自然現象なのでしょうか?
私はそうとは言えないと考えています。
以下は根拠もない思いつきですが、検証する価値はあるものと考えていまwす。

・メコン川の上流にはヒマラヤ山脈があり、地球温暖化により雪解け水が増水を招いているのではないか。
・樹木の伐採が森林の減少を招き、山の保水能力が低下して一気にメコン川に流れているのではないか。
・ダムの建造および人為的な放水が、メコン川の水量に何らかの影響を起こしているのではないか。

地元の人によると、今年は特に水位が高いとのこと。
私が宿泊しているホテルはメコン川沿いにあるので、もしも洪水が発生すれば浸水は免れません。
本日は食料を買いだめしてホテルの戻ろうと思います。

しばらくは、メコン川洪水ネタを書きつづります。