久しぶりの投稿です。
久しぶりだけあって、面白いネタを用意しました。

以前、ヴィエンチャンは小さな街で中心部を毎日自転車で2周くらい回っていると記述して地理的に街が小さいことを示しましたが、今回はコミュニティも物凄く小さいということを記述します。

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夕食は通常、街中心部に繰り出して屋台、レストランなどで食べています。レストランは、地元の人用と観光客用のものがありますが、私にとってラオス料理はとても美味しく感じ、またリーズナブルなことから地元の人用のレストランを利用しています。
レストランというよりは、定食屋と言った方がイメージが伝わりやすいと思います。
ちなみに一食にかかる食費ですが、主食は13000kipおよそ160円位で食べることができます。
デザートを食べるとしても、トロピカルフルーツシェイクは6000kipおよそ70円程、ドーナツは1つ10数円といったところです。


で、いつものことながら定食屋で夕食を食べていると、二人組の女性がやってきました。席が空いていなかったことから、私と同席し、何気なく会話が始まり(英語)、仕事や観光地の話などをしたのちにメールアドレスを交換しました。
後日、その二人が映っている写真を送付してくれて、その写真をよくよく見ると、なんと現在私が働いている職場の人が映っていたのです。
とてもビックリしました。
さらに、夕食を食べた定食屋ですが、これまた同じ職場で働いている人の兄の店とのこと。
私の職場がさぞかし大きいのだろうと思う人もいるかもしれませんが、10人足らずです。


現在私が滞在しているホテルの従業員の人が誕生日ということで、誕生日パーティーに誘われました。近所のレストランで30人ほどが集まり、飲み会が始まりました。
グラスに入っているビールをイッキしろという人、少々絡んでくる人、ベタベタし始めるカップル、デジカメを持っているマメな人の写真撮影など、ノリは日本の飲み会と結構似ています。
で、後日、現在働いている会社のクライアントと打ち合わせをしているときに、
「先日誕生日パーティーに参加していましたよね?」
と言われてこれまたビックリしました。
なんでも、クライアント先の秘書が友達から飲み会の写真を見せてもらい、私を発見したというのです。
その秘書もそのパーティーに誘われていましたが、欠席したとのこと。


ここヴィエンチャンでは、家族間のつながり、友達同士のつながり、地域のつながり、職場のつながり、学校のつながりなどが非常に強く地理的にも小さいことから、他人同士でもどこでどのようにつながっているのか予想がつきません。

というよりも、ラオス在住の人たちは、知り合いの知り合い位で滞在2ヶ月ほどの私の存在を知っていると考えた方が無難なように思います。

こんなヴィエンチャンですが、ラオスの首都でございます。