通訳が入ってのインタビュー
1対1でインタビューを行うときに難しく感じるのが、話し手の話が聞き手の意図していない方向へ行ってしまうときです。聞きたい内容とはどんどんと離れていってしまい、挙句の果てに時間切れ、などということを経験される方も多いことと思います。
ただし、1対1ならまだ起動修正しやすいのではないかと思います。
今回経験したのが、通訳(英語⇔ラオ語)に入ってもらってのインタビューです。
話し手の話(ラオ語)がどんどんと進んでも何を話しているのか分らず、通訳してもらってようやく分ったときには当初聞こうと思ったこととはかなり離れてしまっていました。しかし、後に聞こうと思っていたことなので疎かにはできません。その話からさらに聞きたいことが膨らみ、その話題についての質問をするとまた異なる方向の話が始まってしまい、どんどんと話が発散してしまうという有様です。
もう少し細分化して通訳をしてもらえば良いとも思いますが、私の英語力の問題もあり、1回の質問でできるだけ多くの情報を引き出したいという気持ちも強いのです。
次回からは「綿密な段取り」を行うことで克服したいと思います。
中期的には以下のスキルも磨く必要があります。
・通常の英会話力
・単語力の強化(経営、IT、PM)
・表現力の強化(日本語訳ではなく、英語で物事を考え表現できるようにする)
語学力を強化するには地道な努力が必要なので、コツコツと頑張ります。





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