ラオスで1週間経過
ビエンチャンで1週間ほど過ごして感じたことをつらつらと書きつづります。
<インターネット環境>
現在勤務しているオフィスではADSLが導入されているため、日中は自由にWEBにアクセスできます。しかし、今滞在しているホテルは街中心部から離れていてインターネットカフェが周辺に無いため、オフィスから出るとインターネットの使用が難しくなっています。
<街への移動>
今のところ、歩き、トゥクトゥクを併用しています。
街中心部へは、1.5kmほどですが、歩くのは少々大変です。
なぜなら、少々暑いのと、犬が多いのと、なぜか疲れるからです。
<暑さ>
暑さについて付け加えると、正直思ったよりも暑く感じません。日本の夏の方が暑く感じるくらいです。でも、日差しは非常に強いため、紫外線対策は必需です。帽子、日焼け止め、長袖シャツなどは適宜使用しています。
<犬>
犬は道路でブラブラしているし、番犬も多いです。番犬は非常に優秀(?)で、見知らぬ人が近づくと激しく吠えます。まれに細い道を歩いていて、門が開いている家などあると、番犬が道まで出てきて怖い思いをします。
なぜそれほど犬を恐れているかというと、理由があるのです。単に犬に吠えられたり、追われたり、最悪噛まれるようなことがあってもそれほど怖くはないのですが、こちらの犬は「狂犬病」という厄介な病気をもっていることがあるので噛まれるわけにはいかないのです。噛みついてきた犬が「狂犬病」を持っていようがいまいが、噛まれたらワクチンを接種しなければならず、非常に面倒なことになるのです。
狂犬病は、発病すると100%死亡してしまう非常に恐ろしい病気です。
ラオスの人はあまり歩きませんし、自転車もあまり利用しないようです。理由は暑いからのようです。ベトナムへ行った時も同様に、長距離を歩く人は少なかったので、熱帯地方に共通しているように思います。
<人々の暮らし>
ビエンチャンは首都とはいえ非常に小さな街で、1日で周れてしまうし、モノも少なく、インフラは整っていないし、建物の造りなどを見てもまだまだな点は多いです。例えば、下水が側溝で滞留していたり、ドアの開閉がスムーズにいかなかったり、また、現地の人は電気製品などはタイへ買いに行くそうです。。
それでも当初想像していたよりも、人々の暮らしは貧しくないという印象を持ちました。
というのも、町には車がかなり走っていて、多くの人が携帯電話を使用していて、それなりの価格のレストランに現地の人々の姿を見ることができるからです。
車はトヨタのハイラックスが多く、決してボロい車ではありません。まれにハマー(日本円で1000万円)なども目にします。
一見、ホーチミンの人々よりも恵まれているように感じます。
ビエンチャンでオフィス仕事をしていると、ピラミッドの頂点しか見えないのだろうと思います。
このあたりの話を書き始めると非常にディープになってしまうため、機会を改めて記述したいと思います。
<食事>
現地の食事は非常においしいです。1食12,000kip(150円位)で食べられます。詳細はまた改めて記述します。





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