<引っ越し>
出発前の数日間、引っ越し準備に追われてかなり疲れていました。実はあまり寝ていません・・・
こんなにも部屋の荷物が多くなっているとは思いませんでした。
結局、
自家用車(ステーションワゴン)で段ボール箱8個、
2トンショートトラックで家具類、
赤帽(軽トラック)で段ボール11個
の3回に分けて運ぶことになりました。

教訓
・日頃から資料の整理をこころがけ、なるべくモノは持たないように心掛ける


<成田~バンコク~ビエンチャン 移動>
11日に11時成田発バンコク行きのタイ航空に乗りました。
通常、エコノミークラスの持ち込み重量制限は20kgなのですが、今回持参する資料・本が多いため40kgまで増やしてもらったのです。
スーツケース2つで計40kg、一眼レフカメラ、手荷物を抱え、雨の中傘をさしながらの移動は正直心が折れそうでした。
両手でスーツケースを引っ張りながら傘をさすなんて、不可能でしょう?

教訓
・基本的に1つのスーツケースの重量は20kgまでにした方が良い。
 20kgを超えると非常に扱いづらい。個人差もあると思いますが。
・スーツケースは4輪の方が扱い易い
 横幅があるタイプの2輪だと、駅の改札を引っ張って通過することができず、結局手で持ち上げなければならないことがあった。
・日暮里から京成に乗り換えるときは、連絡通路を使用しないとたどり着けない


成田―バンコク間でオレンジジュースを正に飲もうとした瞬間に機体が揺れ、見事に溢してしまいました。
全身毛布に包まっていたために被害は最小限に抑えられましたが、白いYシャツはビエンチャンに到着する前に黄色の斑点がついてしまいました・・・


ビエンチャンのワッタイ国際空港に到着したら、これから11か月勤務する会社の方が3名も出迎えてくれました。親切心に感謝する気持ちと、気を使っていただいて申し訳ない気持ちも湧いてきます。