ラオ(ラオス)語フォントの表示方法

例えば、ラオス商務省のWEBサイトを開くとラオ語が表示されずに、文字化けしてしまいます。
文字化けしたラオ語を表示させるには、ラオ語(ラオス語)フォントをインストールする必要があります。

Lao Script for Windows Downloadsのページの
Lao Unicode OpenType font Saysettha OT (free download for Windows 98/Me, NT4/2000/XP)
Saysettha OT をクリックして、ダウンロードします。

続いて、ダウンロードしたファイル saysettha_ot.ttf をコントロールパネル内の「フォント」フォルダに移動して完了。

再度 ラオス商務省のWEBサイト

を開くと表示されているはずです。

詳細は、
http://coelang.tufs.ac.jp/modules/lo/gmod/courses/c10/lesson01/step1/card/101.html

admin on 6月 25th, 2008 | File Under 日記 | No Comments -

観光客がラオスに求めるものは、何も手をつけていない「自然」である!と断言したい。

なぜなら、他の周辺国と比較しても、観光地として開発されておらず、またエンターテインメントとして訴求できるものといえば「ラオダンス」という比較的地味なものしかないからだ。

蝶がヒラヒラと舞い、カブトムシがブンブンと音をたてて飛び、ツバメが飛び交う。
夕方には橙色の夕日がメコン川に反射し、聞こえてくるのは虫や蛙やヤモリの鳴き声のみ。
人工的な照明やBGMなど不要。
子供たちが無邪気に遊び、漁師の小舟がゆっくりと行き交う。
夜には無数の星が手に届くような位置に見ることができる。

このような景色に浸れるなら、他に観光するものがなくても行く価値があるのではないだろうか?

でラオスはどうかというと、実はヴィエンチャンではなかなか自然と戯れることも難しい。
メコン川沿いのレストランでは、煌びやかな照明や大音量の音楽がかかっていたり、街中心部はバイクや車も多く、騒音や埃も気になる。

しかし、ようやく見つけました。
自然と戯れることができるメコン川沿いのレストランを。

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場所は、しばらく秘密にしておきたい。

admin on 6月 24th, 2008 | File Under 日記 | No Comments -

ラオス滞在1ヶ月経過

ラオスに滞在して1ヶ月程経過しました。
最近の出来事をつらつらと書きつづります。

・インターネットの回線が細い
重い画像のアップには非常に時間がかかります。また、youtubeアップ用に面白い動画もいくつか撮影してあるのですが、タイムオーバーでアップできません・・・

・ヴィエンチャンの街は、やはり小さかった
ヴィエンチャン中心部は小さいと言われていますが、本当に小さいです。毎日自転車で2周くらい回っているので少々飽きてきています。

・自転車購入
現地入りしてから1週間後に自転車を購入しました。国産(ラオス産)のデザインはあまりいけてないので、インポート(韓国または香港製と店員が言っていました)ものを購入しました。19,000円程のママチャリです。高い~。

・カメラを落として壊した
愛用機であるリコーCaprio R4を落として壊してしまいました。他に一眼レフ Nikon D40、ビデオカメラ SANYO Xacti DMX-HD700を持っているので致命傷ではありません。しかし、コンパクトなボディに広角、望遠を搭載した当機を失ったのは痛いです。

・マッサージが安い
マッサージは1時間30,000kip(400円弱)と日本の10分の1程の価格です。

・モテル?
気のせいか、モテル気がします??

admin on 6月 19th, 2008 | File Under 日記 | No Comments -

蟻の大群出現

ここラオスでは、小さな蟻は必ずと言っていいほど何処にでもいます。
どこにでもというのは、部屋の床にもいるし、テーブルにもいるということです。

最近は、足や手に付いていても気にならなくなりました。

たまにパソコンのディスプレイ上を歩き始めると、見にくくなるので軽くつぶします。

しかし昨夜、そんな些細なことでは済まされない大事件が起きました。
なんと、ホテルの部屋に蟻の大群が出現したのです。

1.5mm位の小さな蟻、日本でもよく見かけるタイプのやつが隊列を成し、部屋を横断していました。
その数はざっと数千匹といったところです。

聞くところによると、雨季になると低いところから高いところへ上がってくるらしいのです。

写真も撮ったので、近々公開します。

それから、最近、知り合いの方がデング熱にやられて寝込んでいました。

恐ろしや、恐ろしや。

admin on 6月 13th, 2008 | File Under 生き物 | No Comments -

ドアの建てつけが悪い

先ほど、トイレに閉じ込められました。

ドアが開かないので、中から必死に数十回タックルをして、汗だくになりましたが開きません。
格闘すること15分、やっと外から助けてくれる人が現れてすんなり開きました。


ラオスの建具、家具などは無垢材を使用していることが多いです。
ある意味贅沢なのですが、建てつけ、精度が低く、開きにくいドア、表面が曲がったテーブルや机などは普通に見られます。

今、こうしてブログを書き終えても、汗は引きません・・・

admin on 6月 12th, 2008 | File Under 日記 | No Comments -

ラオスで見かけた虹

ここラオスでは雨季に入り、突然の雨に戸惑うことも度々あります。

急にシャワーのように土砂降りの雨が降りだしたと思うと急に止むこともありますし、日本の雨のようにシトシトと長時間に渡って降り続くこともあります。

そんな鬱陶しい雨ではありますが、時に美しい恵みを与えてくれることがあります。

それは、虹。

Rainbow in Laos

ラオスに滞在して1か月目で見ることができました。
日本では滅多に見ることができませんが、ここラオスでは度々見ることができそうです。

このような自然現象は、見たいときに見られるというものではないので、一層貴重に感じます。

admin on 6月 9th, 2008 | File Under 自然 | No Comments -

通訳が入ってのインタビュー

1対1でインタビューを行うときに難しく感じるのが、話し手の話が聞き手の意図していない方向へ行ってしまうときです。聞きたい内容とはどんどんと離れていってしまい、挙句の果てに時間切れ、などということを経験される方も多いことと思います。
ただし、1対1ならまだ起動修正しやすいのではないかと思います。

今回経験したのが、通訳(英語⇔ラオ語)に入ってもらってのインタビューです。

話し手の話(ラオ語)がどんどんと進んでも何を話しているのか分らず、通訳してもらってようやく分ったときには当初聞こうと思ったこととはかなり離れてしまっていました。しかし、後に聞こうと思っていたことなので疎かにはできません。その話からさらに聞きたいことが膨らみ、その話題についての質問をするとまた異なる方向の話が始まってしまい、どんどんと話が発散してしまうという有様です。

もう少し細分化して通訳をしてもらえば良いとも思いますが、私の英語力の問題もあり、1回の質問でできるだけ多くの情報を引き出したいという気持ちも強いのです。

次回からは「綿密な段取り」を行うことで克服したいと思います。


中期的には以下のスキルも磨く必要があります。

・通常の英会話力
・単語力の強化(経営、IT、PM)
・表現力の強化(日本語訳ではなく、英語で物事を考え表現できるようにする)

語学力を強化するには地道な努力が必要なので、コツコツと頑張ります。

admin on 6月 6th, 2008 | File Under 仕事 | No Comments -

ラオスの生き物 カメムシ

ラオスで見つけた昆虫です。

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カメムシの仲間だと思うのですが、色使いが大変奇麗です。
ブルーとオレンジの組み合わせは、私の好きな組み合わせの一つです。

このような奇麗な色の虫を見ていると、なぜこのような奇麗な色をしているのかとても不思議に感じます。虫が脳で考えて意図的にこの色になったとも思えない。突然変異でこの色柄になった虫が、花などの色に類似していることから疑似効果により生存確率が高まり、進化の過程で有利に働いたということでしょうか。

さまざまな生き物たちを見ていると、自然の中の厳しい生存競争を生き抜くための何らかの強みが見えてきます。

それらを観察するのは、とても興味深いと思っています。

admin on 6月 5th, 2008 | File Under 生き物 | No Comments -

メコン川の水位

ラオスでは乾季と雨季がはっきりしていて、乾季と雨季ではメコン川の水位の差が10mにもなるそうです。
5月~10月までが雨季なので、そろそろメコン川の水位も上昇する時期です。

しかし、今現在、メコン川には巨大な中州が存在し、非常に水量が少なくなっています。
雨量が少ないからメコン川の水量が少ないのかと現地の人に聞いてみたところ、他に人為的で深刻な問題があることを知りました。

中国内のメコン川上流で複数のダムが建設されたために水量が減っているというのです。

メコン川下流域にはラオスはもちろんのこと、タイ、カンボジア、ベトナムがありますが、これらの国も深刻な影響を受けているのです。
水位低下により貨物船の運行ができない、漁船の運行ができないことにより漁獲高の減少等が生じていて、周辺国は大きな被害を被っています。

今後の世の中には、「持続的発展と協調」が強く望まれると再認識しました。

*

ヴィエンチャン市内のメコン川沿いには、多くのレストランがあります。
レストランと言っても建物ではなく、ウッドデッキ上にテントの屋根を張り、簡易テーブルとイスによって構成されています。

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ヴィエンチャンに来たら、一度はメコン川沿いでディナーを食べ、夕日と対岸のタイを眺めながらビアラーオを飲むことをお勧めします。

admin on 6月 1st, 2008 | File Under 日記 | No Comments -

ラオスのヤモリ

日本にも生息するヤモリ。
ラオスに駐在する前に住んでいた川崎市でも、たまにマンションの壁に張り付いている姿を目にすることがありました。

ここラオスでは、当たり前のようにどこの建物の壁にも張り付いています。
眼が黒く大きく、よく見るとなかなか可愛くも見えてきます。

そんなヤモリですが、最近私のホテルの部屋の中で一匹のヤモリが生息していることに気づきました。
しかも、その数日後に3匹も部屋に住みつきはじめました。

威嚇すればすぐにどこかに逃げていくし、特に害が無いので放っておいてもいいのですが厄介な点もあります。

実は日本のアマガエルのように「クワァックワァックワァッ」と鳴くのです。
室内のどこかでいきなり鳴き始めたらビックリするでしょう?

ヤモリが鳴くなんて、ここで初めて知りました。

admin on 5月 27th, 2008 | File Under 日記 | No Comments -